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第21回
光のページェント点灯式が行われました。
実行委員長あいさつ
NIIGATA光のページェントは、新潟市の冬の風物詩として、21回目の冬を迎えることになりました。皆様の温かい励ましと、ご支援にあらためて感謝申し上げます。
暗くて淋しい新潟の冬を少しでも明るく楽しくしたい、そして何よりも子どもたちに夢を与えたい、そんな願いからスタートした「けやき通り」の光のページェントです。
はじめは、けやきの木17本3万球でスタートした光のページェントも、2002年より今の規模の208本(けやき通り150本、新潟駅南口58本)すべ ての木に電球約26万球の光が点灯しました。新潟の真っ白な雪と、この26万球の光が織り成す風景は実に心温まるものです。
2009年秋、「にいがたトキメキ国体」が開催されるにあたり、新潟県民がひとつになってしっかりと後押しし、全国のみなさんに新潟の良さをもっと知っていただき、参加するみなさんとともに県民全員でこの喜びを分かち合いたいものです。
また、現在進められております新潟駅周辺の開発事業が、市民の生活を快適に、そして暮らしやすい空間として、新しい新潟駅南口を見せてくれることを期待するにやみません。
近年の世界情勢は混沌とし、国内でも殺伐とした事件が多く見られます。このページェントからも「光」を発信し、明るく安全で元気な社会を作っていけるよう応援したい限りです。
そのためにも、私どもボランティアスタッフと共に、新潟駅南はもとより、新潟市全体の活性化を目指し、行政・企業・市民一体となり新潟の冬を彩って、活気ある人・街づくりの一助となればと思いこれからも努力し続けたいと思います。
これからも皆様からのご協力とご指導をどうぞよろしくお願いいたします。
2008 NIIGATA 光のページェント
実行委員会 実行委員長
菅原 正憲 |